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2018年9月21日

医療脱毛のレーザー脱毛と電気針脱毛

医療脱毛とは、医療機関で行われる脱毛施術で、レーザーや電気針による脱毛を指し、医療用として厚生労働省に認可された機器を使用して、強い出力での施術が可能です。

脱毛サロンなどで行う光脱毛よりも効果が高く、黒色に反応するレーザーを照射することで、毛根を破壊する方法です。医療レーザー脱毛は、出力の調整を細かく設定することができるため、アトピー性皮膚炎や敏感肌の人でも安心して施術を受けることができるのが特徴です。また医療脱毛には、電気針を使った脱毛もあります。毛穴一つ一つに針を刺して電気を流し、毛根を破壊して二度と毛が生えないようにするこの施術は、レーザーでは反応しない産毛や白髪、また日焼けや色素沈着した肌にも施術を行うことができるのが特徴です。

医療脱毛とエステの脱毛との違いは、使用する機器や出力の差です。エステなどで使用している機器は、出力が弱く、肌には優しく痛みも少ないというメリットがありますが、毛根を破壊するパワーがないため、完了までには長い時間がかかります。一方、医療脱毛は出力が高い為、高い脱毛効果を得ることができ、医師による施術なので、万が一肌トラブルが起こった場合でも、医師の適切な治療を迅速に受けることができるので、安心です。

ただ、出力が高い分、痛みが強く、特に電気針を使った脱毛は、激痛を伴うこともありますから、注意が必要です。そのため、広範囲の脱毛は、レーザー脱毛で行い、ワキやVラインなどの狭い範囲は電気針というように、使い分けるとよいでしょう。

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